内埔郷 龍頸溪溪畔公園 客家文化を未来に伝える緑と水辺の公園

屏東バスターミナルから潮州行き屏東客運の路線バスに乗車。やって来たのは內埔郷です。バスを降りると、傍にはティースタンドや臭臭鍋のお店があり。食事をとってもいいかなと思ったのですが、滞在時間1時間しかとれそうにないので…後ろ髪ひかれるおもいで街歩きを始めました。

龍頸溪溪畔公園への行き方

屏東客運・国光客運の内埔バス停から屏東方面へ少し戻って、内埔天后宮や昌黎祠が見える交差点から両サイド、龍頸溪に沿って整備された歩道と緑地公園が続いています。ここが「龍頸溪溪畔公園」です。

屏東客運

機智門

龍頸溪にかかる跨橋を渡った場所に姿を現したのは、「機智門」客家の人々が暮らす集落でよく見かけるカタチの門です。上部には、マジョリカタイルがはめ込まれていますね。朱色の煉瓦と木々の緑とのコントラストがいいですね。

機智門

機智門

集落の要のなった思われる機智門。機敏に智恵を働かせるという意味なのかなぁ…って思いながら、しばし眺めていました。

井戸

この日はとてもいい天気、暑いとまではいかないまでも、木陰で休むとちょうどいい感じ。井戸の跡?が保存されています。昔はご近所の奥さん達が井戸を囲んで、ワイワイお話しながら洗濯をされていたんでしょうね。客家の人々の民俗衣装姿が頭に思い浮かぶのでした。

龍頸溪溪畔公園

龍頸溪溪畔公園

なお、龍頸溪溪畔公園から道を挟んで反対側には、「老實麵懷舊麵館」というお店があり。お昼時ってこともありますが、大勢のお客様が来られているようでした。

龍頚渓渓畔公園の基本情報

住所:屏東県內埔郷