タイガーエア台湾 IT254便 台湾桃園空港発仙台空港行 搭乗記 チェックイン 機内持込手荷物など

長かったようで短かった台湾での滞在を終えて、台湾桃園国際空港に戻ってきました。時刻はお昼12時を回まわったところ。そろそろチェックインが始まった頃だろうなぁ…と思いつつ歩きます。

タイガーエア台湾は台湾桃園国際空港第1ターミナル

タイガーエア台湾さんのカウンターがある第1ターミナル内、この日は7番アイランド前にやって来ると、かなりの長蛇の列。えっ?これは、いったい…モニターを見てみると、仙台の他に成田・岡山、それに澳門へ向かう便のチェックインがほぼ同じ時間帯に固まっている為、これだけ混雑しているようです。

タイガーエア台湾

もっと早く来ればよかったかな…と後悔しつつ、列の最後尾へ。3回折り返すぐらいの長さか…と目視で確認しつつ、少しづつゾロゾロと進んでいると、前にいた学生さん達が、お互いに声を掛け合って列とは別の入口からカウンターへ。ごぼう抜きに一瞬唖然としつつ、次に彼らが見ていたボードを確かめ、私も列を離れました↓

タイガーエア台湾の機内持込手荷物は10kg以内

こんな風に列を分けておられてんですね…初めて知りました。ちょっと損した気分になりつつ、気付けなかったらもっと遅かった…と思い直します。さて、荷物の重量を量ってみると↓
タイガーエア台湾

おーっ!セーフはセーフやけど、結構ギリギリやん。カウンターの男性スタッフと思わずニンマリ。今回は書籍をまとめ買いしたので、重いとは予測していたのですが…

特に買い忘れたものもないので、早めに手荷物検査・ボディーチェック、出国審査と済ませて、ゲートB3へ。今日はバス移動やタラップからの搭乗ではなく、ブリッジから直接機内へ入ることができそうです。

タイガーエア台湾の空の旅

搭乗予定開始時刻前になってアナウンスが入ります。イヤな予感と思いきや的中。使用機材の到着遅れの為、20分ほど遅れる見込…とのことでした。まぁ焦っても仕方がない。しばらく本のページをなんとなくめくったり、iPadを立ち上げてブログを書いたり。気になったのが、さっきから次から次へ自動販売機の前に人々がやって来ます。残った小銭でお茶やジュースを購入される方が多いこと。なんかビジネスにできないかなぁ…例えば駅のkioskのようなミニショップを設けるとか。でも、LCCの機内販売の売れ行きに影響するか…ならば、その販売自体をLCCで受託すれば…って思います。意外に世界中のどこかの空港で、既に実施されているかもしれませんね。

もう少し待つかな…と思ったところで、再度アナウンスが入り機内へ。今日は窓側の席をアサインされていたので、早めに並んだつもりが既に隣の方は席についておられ…恐縮ながら一旦出てもらい、奥へと入りました。以前、他のLCCで窓側・真ん中・通路側で搭乗の順番を分けていたので、特に遅延の場合はそういった対応も必要かもしれませんね。

タイガーエア台湾

お馴染みの安全設備の実演説明が終わり、ゆっくりと動き出した機内から窓の外を見ると、今は無きトランスアジア航空さんの機体が2機駐機してあるが見えました。リースは別として、購入されたのでしょうか…新規参入される航空会社の経営の難しさを思うのでした。

離陸後、安定飛行に移ったところで睡眠…気づくと窓の外には弓なりの半島?が見えました。島かな?と思ったのですが、山並や蛇行する川の流れに、空港の滑走路を確認することができました。もう日本上空に入っているらしいな。東京や大阪だと、富士山が見えたり…ある程度土地勘が働くのですが、仙台線はどのようなルートを辿っているのかちょっと想像できず…

タイガーエア台湾

着陸直前、雨が窓ガラスに流れるようになり…仙台空港の旅客ターミナルに降りたつと、急いでカバンから上着を取り出しました。